LOG in NZ

そこらへんの大学生がニュージーランドでワーホリしてみる話。

NZワーホリを終えての話。

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こんにちは。

無事にニュージーワーホリから生還しました。

 

 

帰国した後にちゃんとブログ書かなきゃなあ~と思いつつ、気づけばもう帰国してから1か月以上も経ってました。

流石に書かんと!ということで、今日はワーホリに行って良かったなーって思うことと、良くなかったことを書いていこうと思います。

 

 

ワーホリに行って良かったこと

・世界中に友達ができた

そりゃ、もう、たくさん。

 

・たくさんの文化、価値観、考え方、生き方を知ることができた

最初は色々と理解できないことばかりで、ストレスで禿げるわコノヤロウ~~~~!!!!って思ったりしたことも多々あったけど、自分の当たり前はみんなの当たり前じゃないということに気づいたら、新しいことを知るのが楽しくて仕方なかった。

あと、そうやって色んなものを受け止められるようになってから、どうでもいいと思うことも多くなった。良い意味でも悪い意味でも。

文化は同じ日本人でも、価値観とか考え方とか生き方は人それぞれだから、私は日本人の人ともたくさんお話をしてました。先輩がたくさん。

 

・想像以上に色んな経験ができた

良いことも、もちろん悪いことも。

人生で初めて経験したことも沢山。

 

・知らなかった自分をたくさん知れた

いろんなことを経験していくうちに、あれ、自分ってこんな性格だったんだ、と気づくことがとても多かった。

自分はこういう人です!って今まで決めつけてたんだなあとつくづく感じた。

 

・一人で身の回りのことができるようになった

料理とか洗濯とか。当たり前のこと。

パラパラのチャーハンは私に任せろ。(めちゃくちゃ作ってた)

 

・度胸がついた

人見知りだし消極的だし基本受け身だけど、そのままだとどうにもこうにも前に進めないから、どうにでもなれ~!って思ってお店に突撃訪問してCV配りまわったり、見知らぬ人に道を聞いたり、分からないことがあったら聞きに行ったりしているうちに、いつの間にか緊張せずにそういうことが普通にできるようになってた。

それでもやっぱり電話は嫌い。笑

 

・海外で自力で生活できる自信がついた

日本とは全くかけ離れた場所で、自分ですべてのことを決断して、自分で行動して働いて生活していかなきゃいけない環境で、(なんとか)やっていけたことは結構自分の中で自信につながっている気がします。“自分で”生活している、という感覚を感じたのも初めて。

 

・英語が話せるようになった、聞いて理解できるようになった

常に英語がある環境で生活をしても、やっぱりネイティブみたいには話せないし、言われたことを常に100%理解できるとは言い切れないけど、ワーホリに行く前の自分と比べたら、かなり話せるようになったし聞けるようにもなりました。

 

・やっぱり英語が好きだな~と思えた

何気なく英語を使っていたけど、英語が母語の人も英語が母語じゃない人も英語を使って繋がれるのってやっぱり素敵なことだと思えた。

世界各国様々な国から来た人たちが一つの言語でコミュニケーションとれることってやっぱりすごい。英語って素敵な言語!

 

 

ワーホリに行って良くなかったこと

ハッキリ言おう。そんなものはない。

(強いて言うなら少しズボラになる)

 

 

 

そんな感じ。

 

 

私が自信を持って言えるのは、ワーホリに行って本当に良かったということ。

大学を休学してでも行って本当に良かった。思っていた以上に得るものが多すぎた。

楽しい事ばかりじゃなくて、やっぱり大変だったりしんどい時もたくさんあったけど、全部ひっくるめて良い経験だったなあと思います。

 

さっき書いたワーホリに行って良かったことも、書いたこと以外にもっとあると思うので、思いついたら書き足します。

 

そういえば、ちょうど一年前の今日ニュージーランドに飛びだちました。

緊張で胃がめっちゃ痛かったんだよなあ...

 

 

一年前の自分よ、

緊張と不安と期待と不安(2回目)できっと既に頭がパンク寸前だろうけど、もっとこれから頭がパンクになりそうなことがたくさん起こるぞ。

でも大抵のことはなんとかなるし、むしろ自分でなんとかするし、最後は行って本当に良かったなって思えるワーホリにして帰ってくるから大丈夫だ。楽しめ!

 

1年後の自分より

 

 

では~!