【NZワーホリの教科書】ニュージーランドワーホリについてはこの記事さえ見れば完璧よ!
こんにちは。
お久しぶりです。半年以上ぶりでございます。
もうワーホリ終わってしまったし書くネタもないので、完全に放置スタイルでいましたが、それでも私のブログを覗きに来てくれている方がいらっしゃってめちゃくちゃ嬉しいです!
質問などのメールもちょくちょく頂いていて、本当に、本当に、ありがとうございます!!!
ワーホリ生活のお助けになれるよう精一杯お答えしますので、下のメールアドレスへお気軽に送ってくれると嬉しいです◎
●問い合わせ先:imatty.nz@gmail.com
そして、タイトルがまんますぎますが、そういうことです。笑
全ての記事をカテゴリーで分けてはいますが、見にくいし知りたい情報を探しにくいかなあと思ったので、この記事を見れば大丈夫!という記事たちをカテゴリ別に厳選してまとめて、今回の記事自体がワーホリの教科書みたいになればいいなと思います。
(私もまとめながら、いろいろと懐かしもうとおもいます。笑)
分からないことがあっても、これを見れば完璧よ!
ワーホリ準備編
ビザ取得について
海外保険加入について
渡航前にかかる費用について
持ち物について
バックパックで行くか、スーツケースで行くかについて
仕事編
仕事を始めるために必要な準備のこと
タウランガでの仕事について
ブレナムでの仕事について
車編
車の購入について
車税(REGO)について
車検(WOF)について
車の売却について
お金編
帰国準備編
小話編
imakko.hatenablog.com
imakko.hatenablog.com
以上、21記事を厳選しました。
この記事がワーホリの教科書みたいなものになってくれればめちゃくちゃ嬉しいです!
ではでは~!
●押していただけたら歓喜の舞!
【結構いいぞ】バッパー生活のすゝめ。

こんにちは。
私事ですが、前回色々とほざき散らかしていた就活をなんとか乗り越えました。
が、めちゃくちゃ暇です。
暇なのでブログをまた再開しようと思います。
ワーホリ中の滞在方法って色々あると思いますが、ほとんどの期間をバッパーで過ごしていたバッパー生活経験者として、バッパー生活のすすめでもしようかなと思います。
バッパー生活はいいぞぉ〜!
バッパー生活の【デメリット】
まずは、バッパー生活のデメリットから。
プライベートが全くない
一番はこれなんじゃないかなと思います。
一人の時間が欲しい人は厳しいかも...
共同生活なのでトラブルはある
世界中から色んな人が来て一緒に生活するから、そりゃあトラブルは付き物です。
生活音や騒音問題から、人間関係的なトラブルなどなど...
フラットと比べるとレントが高い場合も...
ロケーションや部屋のタイプにもよるけど、場合によってはバッパーよりもフラットの方がレントが安い場合があります。
バッパー生活の【メリット】
仕事を紹介してもらえる
これが一番大きなメリットかも。
ほとんどのバッパーが仕事を紹介してくれると思います。(※「workhostel +(場所の名前)」でググると色々出てきます。)
自分で探しまわらなくて済むのはすごい助かる...!
滞在しているバッパーでエクスチェンジでクリーナーやレセプションとして働いて、レント代を浮かすのも可能なので節約したい人にもピッタリかも。
私自身、長期滞在していた2つのバッパーでオフの日にエクスチェンジで1日数時間働いてレント代浮かしてました。
常に英語で生活できる
プライベートがないのを逆手に取れば、英語を話すチャンスに!
自分の部屋があればずっと引きこもっていたであろう私には、嫌でも誰かしらと話すバッパーの環境がむしろ良かった!
友達めちゃくちゃできる
世界中から人がくるので自然と友達ができます。
日々の何気ない会話や交流からぐわあーっと友達ができます。ぐわあーっと。
同時に色んな文化や考え方に触れられるので視野が広がります。ぐわあーっと。
暇を持て余すことがあまりない
同じ仕事をしてる人が多く大体周りの人とオフの日が被るので、オフの日は誘い合って出かけたりしました。車を持っている人がいれば小旅行も可能。出かけなくてもゲームをしたり話をしたり、とにかく暇を持て余すことはあまりなかったです。
ここまでメリット/デメリットを書き出してみましたが、バッパー生活は、
できるだけ英語環境で生活したい、
色んな人に会って色んなものに触れてみたい、
友達をたくさん作りたい、
仕事を早く見つけたい、
なるべく節約して暮らしたい、
そんな人におすすめの滞在方法だと思います。
共同生活に不安を感じている人も、実際やってみると案外楽しいかもしれません。(私が実際にそうだった。)
詳しくはこちらの記事へ↓
次は、今まで短期長期関係なく滞在してきたバッパーの中から個人的におすすめバッパーの紹介をします。バッパーを探している人の参考になれば幸いです。
個人的おすすめバッパー
Just the Ducks Nuts Backpackers
場所:北島 タウランガ
人生初のバッパー生活を始めた個人的に思い入れのあるバッパーです。
- ロケーション:タウランガのCity Centreから歩いて20分くらいのところにあります。スーパーまでは歩いて2分くらいで買い物に便利な近さ!バス停も目の前にあるのでちょっと遠くに出かけたいときも便利です。歩いて10分のビーチで夕方に黄昏れるのがおすすめ笑
- Wifi:期間も容量もlimitedのWifi Passを購入する形式です。ちょっとお高め...
- 仕事の紹介:あり。主にキウイフルーツのピッキング、パッキング、ランドスケープの仕事を紹介してました。エクスチェンジでクリーナーの仕事も随時募集してました。
- 駐車場:フリーパーキングあり。
- レント:$140~/week
オーナーが本当にめっちゃくちゃ良い人で、いろんな面で助けてくれました。
BBHとYHAに加入しているバッパーなので、メンバーであれば少しお安く泊まれます。
公式サイトと地図↓
Accommodation in Tauranga | Just The Ducks Nuts
Koanui Lodge & backpackers
場所:南島 ブレナム
2番目に長期滞在したバッパーです。
- ロケーション: Town Centreから歩いて10分かからないくらいのところにあります。Main Street沿いにあってスーパーもファストフード店もすぐ近くなのでめちゃくちゃ便利!
- Wifi:期間も容量もLimitedのWifi Passを購入する形式。でもFree Wifiもあり。しかもそっちのほうがネット環境良さげでした笑
- 仕事の紹介:あり。バッパーを通して仕事紹介の会社に登録してくれるシステムです。紹介してくれる仕事の種類はヴィンヤードから工場系まで様々。仕事の希望は聞いてくれます。ここもエクスチェンジでクリーナーとレセプションの仕事あり。
- 駐車場:フリーパーキングあり。
- レント:$137~/week
ここはロッジとバッパーに分かれてます。ロッジの方がちょっとだけ高いけど、部屋の広さと各部屋にシャワーとトイレが付いている点が良かった!
ここもBBHに加入しているバッパーです。
公式サイトと地図↓
Tasman Bay Backpackers
場所:南島 ネルソン
長期滞在ではなくちょっとだけの滞在だったけどめちゃくちゃ好きなバッパーです。
- ロケーション:City Centreから歩いて10分くらいのところにあります。スーパーも割と近め。NZの中心と言われているCentre of New Zealandまでも歩いて10分くらいです。
- Wifi:Free Wifiあり。ただし早朝の数時間だけWifiが使えなかった気がします。
- 仕事の紹介:直接の紹介はしていなかった気がします。ただエクスチェンジの募集はしていました。
- 駐車場:なし。目の前の道路で路駐はできる。(フリー)
- レント:$26~/day
朝食はパンやコーンフレークなどがキッチンに用意してあり、ビュッフェみたい好きなだけ食べれます。紅茶やコーヒーも用意してありました。自分で買って作らなくていいのがすごい助かる!
しかも毎日夜の8時に美味しいホットチョコプディングとアイスクリームが配られます。わ~肥える~
長期滞在というよりは短期滞在向けのバッパーだと思います。ここもBBHのバッパーです。
公式サイトと地図↓
そんな感じです。
ワーホリの滞在方法に悩んでる人、フラットやホームステイから変えようか悩んでる人、バッパー生活どうですか?
めちゃくちゃ楽しいぞ~!!!
ワーホリを終えた身なので、リアルタイムなことはもう書けないけど、
NZワーホリのこんなこと知りたいとかあったらぜひコメントとかで教えてほしいです。
絶賛ネタ募集中です。
では~!
●押していただけたら歓喜の舞!
【戯言】就活しんどいの巻。

こんにちは。お久しぶりです。
前回ので終わりにしようと思ったけど書いちゃう。
内容はタイトルのまんま。
ワーホリ後の就活しんどすぎんか〜って話です。
ワーホリ後に限らず、「就活」そのものがしんどいの塊だと思うんだけど本当にしんどい。びっくりした。
今年も去年同様3月解禁だったけど、わたしその時まだ鼻ほじほじ〜って感じで、街中で就活生見ても「就活かあ〜そうか〜(鼻ほじほじ&遠い目)」って感じで他人事だったけど、最近重い腰をやっと上げて説明会行ったりES書いたり面接受けたりしてます。
今日はただただ就活生の戯言が続きます。
(ぐちぐち言ってるけど今回は許してね)
- アピールできることがない件
- すごい人たちに埋もれる件
- 英語力の説得力皆無な件
- そもそもの企業選びが難しい件
- 面接多すぎ問題な件
- そんな私から人事の方へ提案です
- 就活を乗り越えた人たちすごいよ
- でもまあ、就職できなくても殺されるわけじゃない
アピールできることがない件
ワーホリ行ったからには、やっぱESとか面接でワーホリ行ったことアピールしたいけど、具体的なネタがないんですよね。
どうでもいい笑えるネタはたっくさんあるのに、就活でアピールできるようなネタがなかなかない。詰む。
すごい人たちに埋もれる件
英語使う系の企業の面接だと、留学経験ある学生沢山いて普通に埋もれる。
「約1年ワーホリ行ってあれやってこれやってこんな事も経験してこんな事を学びました身につけました!」と言っても、「そうなんですねー(棒読み)」って感じで終わってしまう。(私の伝え方のせいでもある)
英語力の説得力皆無な件
面接中よく聞かれるのが、「英語ってどれくらい話せるんですか?」なんだけど、帰国後に受けたTOEICが履歴書にかけるギリギリの点数しか取れず何言っても説得力がない。
そりゃあ、ろくに英語の勉強せずに現地でも語学学校行かずにただ仕事して生活してただけだから当然の結果だわな!と思うけどなんか悔しいんよな。
(海外でちゃんと生活できてたもん!点数で判断しないでほしいよな!)
ワーホリ考えてる人、絶賛ワーホリ中の人、もしくは留学考えてる人、してる人!
英語使う企業に就職したかったら、TOEICの点数はそこそこ取れてないと就活のとき全く説得力がなくなってしまうから気をつけて...!本当に!泣
そもそもの企業選びが難しい件
普通に企業選びが難しい。
募集要項とか会社概要とか見て、おっ!ここ良いかも!って思って説明会行ったら全然想像と違くて選考に進むの辞めたりがすごいある。
わたし見る目ないんかな〜ってなる。
この前、予想してたよりはるかに意識高い系企業の説明会行ってしまって、話聞きながら思わず「ムリ〜〜〜〜〜〜」って叫んで蒸発しそうだった。
面接多すぎ問題な件
面接は基本どこも3次まで(もしくはそれ以上)あるし、最終面接まで辿り着いてもそこで落とされればまた最初からやり直しだし、もうなにもかも忘れてジャマイカにでも行きたくなる。

そんな私から人事の方へ提案です
面接でしっかり伝えたい事はちゃんとあるのに、ど緊張して全然思ってない事とか意味不明な事を口走ったりして自分で墓穴掘ったりするから、いっそのこと居酒屋とかでお酒飲みながら面接すればいいと思う。笑
そしたらもっと近い距離で緊張せずに素で話せると思う気がするんだけど、どうですか人事のみなさん。
就活を乗り越えた人たちすごいよ
今年から社会人になった同期の人たちが、このしんどみの塊の就活をちゃんと乗り越えて就職して本当に尊敬の念しかないです。
あと、就活と学校とバイトの両立どうやってしてたの。
本当にすごい。拝む。
でもまあ、就職できなくても殺されるわけじゃない
実際のところ、新卒カード使える今が一番就活で強いのかもだけども、その重要性は私自身あまり感じてなくて、今見てるところから内定もらえればもちろんとても嬉しいけど、もし万が一卒業までに内定もらえなくてもそれはそれでいいかなと思っております。
内定ゼロで卒業しても殺されるわけじゃないし。
ん〜マイペースに進みたい✊🏻
(でも内定貰えるんだったらとっとと早く終わらせて残りの学生生活思いっきり遊び呆けたい...笑)
とりあえず連日履きなれないパンプスでかかとが靴擦れだらけでお亡くなり状態だから、そろそろスニーカー履きたいね...(⌒‐⌒)
では!
●押していただけたら歓喜の舞!
【人生1度きり】NZワーホリを終えての話。

こんにちは。
無事にニュージーワーホリから生還しました。
帰国した後にちゃんとブログ書かなきゃなあ~と思いつつ、気づけばもう帰国してから1か月以上も経ってました。
流石に書かんと!ということで、今日はワーホリに行って良かったなーって思うことと、良くなかったことを書いていこうと思います。
ワーホリに行って良かったこと
・世界中に友達ができた
そりゃ、もう、たくさん。
・たくさんの文化、価値観、考え方、生き方を知ることができた
最初は色々と理解できないことばかりで、ストレスで禿げるわコノヤロウ~~~~!!!!って思ったりしたことも多々あったけど、自分の当たり前はみんなの当たり前じゃないということに気づいたら、新しいことを知るのが楽しくて仕方なかった。
あと、そうやって色んなものを受け止められるようになってから、どうでもいいと思うことも多くなった。良い意味でも悪い意味でも。
文化は同じ日本人でも、価値観とか考え方とか生き方は人それぞれだから、私は日本人の人ともたくさんお話をしてました。先輩がたくさん。
・想像以上に色んな経験ができた
良いことも、もちろん悪いことも。
人生で初めて経験したことも沢山。
・知らなかった自分をたくさん知れた
いろんなことを経験していくうちに、あれ、自分ってこんな性格だったんだ、と気づくことがとても多かった。
自分はこういう人です!って今まで決めつけてたんだなあとつくづく感じた。
・一人で身の回りのことができるようになった
料理とか洗濯とか。当たり前のこと。
パラパラのチャーハンは私に任せて。(めちゃくちゃ作ってた)
・度胸がついた
人見知りだし消極的だし基本受け身だけど、そのままだとどうにもこうにも前に進めないから、どうにでもなれ~!って思ってお店に突撃訪問してCV配りまわったり、見知らぬ人に道を聞いたり、分からないことがあったら聞きに行ったりしているうちに、いつの間にか緊張せずにそういうことが普通にできるようになってた。
それでもやっぱり英語で電話は嫌い。笑
・海外で自力で生活できる自信がついた
日本とは全くかけ離れた場所で、自分ですべてのことを決断して、自分で行動して働いて生活していかなきゃいけない環境で、約1年間やっていけたことは結構自分の中で自信につながっている気がします。“自分で”生活している、という感覚を感じたのも初めて。
・英語が話せるようになった、聞いて理解できるようになった
常に英語がある環境で生活をしても、やっぱりネイティブみたいには話せないし、言われたことを常に100%理解できるとは言い切れないけど、ワーホリに行く前の自分と比べたら、かなり話せるようになったし聞けるようにもなりました。
横の(周りと比べた)成長よりも、縦の(自分の中での)成長よ!
・やっぱり英語が好きだな~と思えた
何気なく英語を使っていたけど、英語が母語の人も英語が母語じゃない人も英語を使って繋がれるのってやっぱり素敵なことだと思えた。
世界各国様々な国から来た人たちが一つの言語でコミュニケーションとれることってやっぱりすごい。英語って素敵な言語!
ワーホリに行って良くなかったこと
ハッキリ言おう。そんなものはない。
(強いて言うなら少しズボラになる)
そんな感じ。
まとめ
私が自信を持って言えるのは、ワーホリに行って本当に良かったということ。
大学を休学してでも行って本っっ当に良かった。
思っていた以上に得るものが多すぎた。
楽しい事ばかりじゃなくて、やっぱり大変だったりしんどい時もたくさんあったけど、全部ひっくるめて良い経験だったなあと思います。
人生一度きりのワーホリ、勇気を出して行ってよかったと心の底から強く思います。
さっき書いたワーホリに行って良かったことも、書いたこと以外にもっとあると思うので、思いついたら書き足します。
そういえば、ちょうど一年前の今日ニュージーランドに飛びだちました。
緊張で胃がめっちゃ痛かったんだよなあ...
一年前の自分よ、
緊張と不安と期待と不安(2回目)できっと既に頭がパンク寸前だろうけど、もっとこれから頭がパンクになりそうなことがたくさん起こるぞ。
でも大抵のことはなんとかなるし、むしろ自分でなんとかするし、最後は行って本当に良かったなって思えるワーホリにして帰ってくるから大丈夫だぞ。とにかく楽しめ!
1年後の自分より
では~!
●押していただけたら歓喜の舞!
【さあ、帰るぞ!】帰国の準備をしようの話。

こんにちは。
おとといネルソンを離れ、首都のウェリントンに来ました。
久々すぎる都会にとても動揺してます。
あれ...ここは東京かな...?銀座あたりっぽい...。
(あまり銀座に行ったことないけどイメージ的に笑)
東京出身ですが、やっぱり私は田舎が好き。
そういやわたし帰国日を4日ばかり早めました。
理由は、単純。
やることなくて暇すぎて退屈すぎて早く帰りたくなったから。笑
きっと明日から日本に帰るまでネットが使えないと思われるので、これがニュージーランドからの最後の更新です。
今回はニュージランドワーホリの帰国準備のお話です!
帰国前に必ずやること3つ
帰国前に必ずやることは以下の3つ!
テストに出るのでメモですぞ〜!
- タックスリターン
- 日本に送金
- 銀行口座を閉じる
それぞれ順番に話していきます〜!
①タックスリターン
タックスリターンとは、日本でいう確定申告みたいなもの。
これを申請すると、お給料から多く引かれた税金が戻ってくるシステムです。
本来なら毎年5月から7月にかけて申請期間が設けられているけど、申請期間外に帰国しちゃう人は自分でIRDのオフィスに行って申請しに行きます。
オフィスの受付で、「もうすぐ帰るからタックスリターンしたいです」と伝えれば記入フォームをくれて諸々説明してくれるので大丈夫です。
オークランド以外のオフィス且つ年末年始だと、事前に電話で予約していないとオフィスに行ってもスタッフがいない場合もあるので注意。
私はこれを知らなくて誰もいないオフィスで立ち尽くしたよ...。
やり方や必要書類などの詳細はこちらに書いてあったのでリンクを貼っておきます。
私は帰国まで時間がなかったので、銀行振り込みではなく日本の住所に小切手で郵送を選択しました。
小切手希望の場合は、銀行のアカウントナンバーを記入する欄は空白にして、住所を記入する欄に日本の住所を書けばおっけー!
※後日談:帰国してから約1か月後、無事に小切手がきました!
②日本に送金
稼いだお金を日本に持って帰る場合、
①すべて引き出して現金で持ち帰る
②日本の口座に送金
の二通りの方法があります。
ちょっとした額なら現金で持ち帰れるけど、ウン千ドル持ち帰るなら送金しちゃったほうが安全です。
送金の方法もたくさんあるけど、私はカレンシーオンラインを使って日本の口座に送金しました。
詳しいやり方などはこちらへ。とっても参考になりました。
1週間もかからずにちゃんと日本の口座に送金されたし、初回の手数料も無料だったので、ワーホリ帰りの送金にとてもおすすめかもしれない!
③銀行口座を閉じる
帰国後にニュージーランドの口座を使わない場合は閉じちゃいます。
(注意:閉じる予定の口座から日本へ送金する場合は、日本の口座にちゃんと送金されたことを確認してから!)
銀行の窓口に行って「もうすぐ帰るから口座閉じたいです~」って言えば、その場ですぐ閉じてくれます。
閉じたら銀行のカードは回収されて使えなくなるので(目の前でカードをバキッと真っ二つに折られるよ)、これは帰国の前日とかにするのがいいかも。
(土日祝日は銀行閉まってることをお忘れなく!)
そんな感じで帰国準備は完了!
サムズアップ&グットラック!👍
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明日ウェリントンを離れ、約12時間バスに揺られながらオークランドへ向かい、そのまま空港泊してからの朝の飛行機で日本へという感じなので、帰国は割とすぐそこです。
はよ白米が食べたいなあ。
...あとお寿司。オムライス。牛丼。焼肉。焼き鳥。唐揚げ。定食。肉じゃが。
食べたいものがたくさんありすぎて止まらない。
では、お次は日本で!
●押していただけたら歓喜の舞!