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そこらへんの大学生がニュージーランドでワーホリしてみる話。

CVを配るの巻。

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こんにちは。

 

ニュージーランドに来て初めてのがっつり雨の日です。

昨日はノースリーブ、ショーパンでも暑くてたまらなかったのに、今日は長袖長ズボンがちょうどいい感じ。

 

 

ニュージー最初の仕事にシーズナルワークをしたくてキウイフルーツを求めてタウランガに来たけど、ナイトシフトしかないのは聞いとらん!絶対仕事中寝る!そして体壊す!

と思ったので予定を変更してローカルジョブを求めてCVを配りに街へ繰り出しました。

 

本当はお洒落なカフェやレストランやバーで働いてみたいけど、まだ来たばかりの英語もそんなに話せないペーペーを雇ってくれるとは思えないし、私自身もできる自信がこれっぽっちもないのでジャパレス中心で攻めることにしました。

 

 

最初は、ジャパレスなんて日本人ばっかで英語使う機会なんてなさそうだから絶対やらん!と思ってましたが、今はそんなこと言っている場合ではない!

 

毎日貯金の残高との戦いです。

明日を生きるのに必死です。

働かねば。稼がねば。生きねば。

 

 

今はとりあえず働ける可能性が高い(日中の)仕事を探すのがベストだと思いました。

(あと、まかないがあればそれで食費を浮かしたい...笑)

 

 

まず一件目

大本命の所。

前に街をぷらぷらしてたら見つけたお寿司やさんで、内装がthe日本という感じでエセお寿司ではなさそう。

ここ良いかも!ということで、CVを握りしめ勇気を出してお店に入ります。

 

オーナーっぽい人「Hi!」

私「こんにちは。今仕事探してるんですけど、今求人してますか?」

オ「Ah〜....Where are you from?」

わ「あっえっ...Japan...」

オ「!"#$%&'」(ちょうど車がそばを通って聞こえなかった)

わ「...ん?」

オ「...あっ日本語で大丈夫ですよ~!」

 

まさかの日本人の方だった。笑

そのあと、今は特に求人はしてないけどCVあるならもらってあとで見ますよ~!ということになり、CVを渡して少し会話した後、ありがとうございますお願いします~と言ってお店を後にしました。

 

 

2件目へ

ここも1件目と同じく街をぷらぷらしていた時に見つけたお寿司やさんで、入り口に「職員募集」とバリバリの日本語で求人募集してたので、ここならすぐに働けるかもと思って突撃しました。

 

店員さん「Hi, How are you?」

私「いい感じ。ありがとう。 今仕事探してるんだけど、求人してますか?(求人してるの知ってるけど一応聞く)」

て「してるよ~!でも自分はボスじゃないからもし今CV持ってるなら預かって後でボスに渡しとくよ」

わ「おっけー!ありがとう!はいどうぞ~」

て「ありがとう!これがきみの電話番号だね。」

わ「そうそう~」

て「おっけー!そしたらボスがCV見た後に君に電話すると思うよ」

わ「わかった!ありがとう!よろしく~」

 

っていう感じでした。

 

 

CVを配ったといっても2枚だけです。少な!

というのも2件目いった後にめちゃくちゃお腹が空いてご飯を食べに家に撤収したからです。

腹が減っては戦はできぬ。

 

 

明日また攻めに行きます。

では!

 

 

 

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